PRS

放射線科部門情報システム概要

PRS(Prosum Radiology Information System)は、放射線科部門のトータルソリューションです。

PRS
  • 電子カルテを見据えた放射線科部門システムの先行構築
  • 紹介・読影依頼を含めた関連医療機関との緊密な連携[Virtual Rad Axis]
  • 患者様の待ち時間の短縮等による医療サービス向上、より明確な診療情報連携[RIS]
  • 診療スタッフの業務効率化[RIS]
  • RIS・各社PACS(FOSS)・読影レポートシステムの連携による、各部門への迅速な情報提供
  • 現在の業務分析に基づく、優先順位を定めた段階的なシステム化
  • 既存の医事会計、オーダリングシステムとも確実に接続します
  • DICOM、HL7、MML等の共通規格に準拠すると共にIHEガイドラインに即した設計により、
    他部門システムや電子カルテとのリンクを見据えたシステム構築が出来ます

Prosum RIS v11

Prosum RIS v11は、導入施設様の業務ワークフローを変えない、 カスタマイズをコンセプトにした放射線科部門情報システムです。 患者基本情報や放射線科内で発生する多様な情報をシンクロナイズさせます。

RIS

RISの主な機能

  • 検査予約・検査スケジュール・放射線科受付
  • HIS(医事会計システム)より患者基本情報、オーダー情報を取得
  • 検査内容をモダリティーへ送信。使用フィルムサイズや枚数、薬剤等の実施情報を入力して検査データとします
  • 集計機能-撮影検査該当データを日報、週報、月報といった各集計作業に使用します
  • 他科への情報配信

Prosum Di RISv10

Di(治療計画)RISv10は細かなスケジュールを作成し、治療結果の管理を行います。
また画像添付やコメントを入力して、記録やスケジュールを管理できます。

Di RISv10

Prosum RIS 検査

各モダリティとRIS間の通信をDICOM MWM/MPPSにて行います。
予約情報の送信(MWM)は再入力時の入力ミスを防ぎます。
検査後は撮影条件等をモダリティから受信(MPPS)します。
MWM、MPPSに対応していない機器は各社の通信条件で接続します。

以下は接続を実績した主なメーカ様です

  • キヤノン(株)
  • コダック(株)
  • GE横河メディカルシステム(株)
  • (株)島津製作所
  • シーメンス旭メディテック(株)
  • 東芝メディカル(株)
  • (株)日立メディコ
  • 富士フイルムメディカル(株)
  • フィリップスメディカルシステムズ(株)

Prosum Reserve 検査予約

Prosum Reserveは、診療所などから地域中核病院へ検査予約を行うシステムです。

PRS
診療所

  • 診療所から中核病院の予約枠に空きがある場合に検査予約ができます。
  • 検査終了後、すぐに検査結果が参照できます。(画像、読影レポート)
中核病院

  • モダリティの空き時間を少なくする事で稼働率がUPします。

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